榎本与助プロフィール

神奈川県議会6期  県政維新の会

プロフィール記事

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1945年(昭和20年10月17日)相模湖町与瀬生まれ。

「1才のとき奇跡的に命拾い。ひょっとしたことからダムサイトを転げだした私を、水際に
いた女の子が、間一髪、救い上げてくれたお陰で、湖底に眠らずに済みました。」
 また、私の名付け親は、助けを与える男になれ!、と願っていたとか。
しかし現実は、いまも助けを与えられる一方で、名付け親の思いどおりにはなっていません。

1958年(昭和20年3月) 
相模原市立大沢小・淵野辺小を経て中央小学校卒。
「小学校3年の初夏、子供ながらに予感はしていたものの、母を病で失う。

1961年(昭和36年、15才)
相模原市立 大野北中学校卒。
3年間、家計を助けるためのバイトとスポーツに明け暮れる。
特に、中学1年の夏休みに始めた「豆腐売り」は、いまでも思い出深い。
そのお陰で、修学旅行の新品な学生服や小遣いの全てを稼ぎ出した。

1972年(昭和47年、26才)
都立新宿高校卒業。
3年の時、生徒会会長に当選。生徒数約870名。定時制ということもあって、毎日の出席率は
6割と少なかったため、何か刺激をと考え、バレーボールの東洋の魔女を率いる大松博文監督
(当時は参議院議員)を講師に招き、講演会を開催。開催日までは反対運動が湧き起こり騒然
とした雰囲気であったが、結果的には大講堂を埋め尽くす盛況であった。

1974年(昭和49年9月、28才)
専修大学文学部人文学科中退。
中退するまでの3年間ほどは、学生運動の委員長として多忙であったため、ほとんどを学生運動
と政治活動に費やした。

1975年(昭和50年8月、29才) 衆議院議員 戸沢政方 秘書。

1987年(昭和62年4月、41才) 三度目の挑戦で県会議員に初当選。

2003年(平成15年4月、57才) 5期目の当選。

2007年(平成19年4月、61才) 6期目の当選。

2008年(平成20年5月、62才) 第101代 県議会議長に就任。

2009年(平成21年5月、63才) 20日 自民党離党。 25日 議長を辞任。

2009年(平成21年5月、25日) 県政 維新の会を結成、現在に至る。

●県議会での主な経歴●

・警察渉外常任委員長  ・厚生常任委員会委員長  ・・決算特別委員会委員長
・予算委員会委員長    ・議会運営委員会委員長  ・自民党県議団団長
・議会改革検討会座長 ・第101代 県議会議長

・リニア中央新幹線建設促進県議会議員連盟会長
・相模線沿線複線化促進県議会議員連盟会長    ・県議会林道治山議員連盟会長

・好きなスポーツ/野球、水泳、ボクシング、(毎朝のジョギング)
・好きな言葉/我ことにおいて後悔せず。(宮本武蔵)


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